教育内容

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。」(コリントの信徒への手紙二 4章 18節)

同志社は校祖新島襄が、日本にキリスト教主義の学校を建てたいという志、その志を同じくする人々によって建てられた学園です。子どもたちと礼拝をする、それが新島の牧師としての夢でした。本校でも子どもたちは、毎朝の礼拝で元気よく讃美歌を歌い、聖書に親しみ、祈ることから毎日が始まります。私たちはたくさんの必要な物質、「目に見えるもの」に囲まれ、支えられています。しかしそれだけに目を奪われると、私たちの周りにある大切な「こころ」や「愛」といった目には見えない、しかし大切なものの価値を見失いがちです。見えるものだけですべてを判断せずに、目に見えないものに心を留め、人を思いやり、感謝する心から、同志社で学ぶ一人ひとりが豊かな人生の礎を築いてほしい、私たちの願いです。

宗教行事

  • イースター
  • 特別礼拝
  • 花の日礼拝
  • クリスマス
  • ページェント
  • 震災を覚える礼拝

    3月11日の礼拝では献金を集め、震災で被害にあった新島八重さんの故郷福島県会津市にある若松聖愛幼稚園のお友達のプログラムのためにお献げしています。

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